左側だけ電子辞書 ― 2008年04月29日 09時20分57秒
ただいまJeffery DeaverのThe Empty Chairを読書中。
ところで現在使用している電子辞書(SR-G7000M)、珍しいことに充電池方式です。しかし今のところ、困ってはいません。画面の右上に、いつも残量が三段階表示されるようになっています。携帯電話みたいなものですね。
ちなみにこの辞書、大きさが手頃で良いです。私は家庭内では、日頃ソファーに座って読書しています。つまり通勤電車と殆ど変わらない環境なのです。こういう者には、片手で操作出来る電子辞書は、本当にありがたいです。
(奥さんは、私が目の届くところにいることを希望しており、書斎に篭ることが出来ないのです)
ただしこの電子辞書(SR-G7000M)、フル活用しているとは言えないかもしれません。いや、キーボードは改善済みだし、使い勝手の問題ではありません。
「The Empty Chair」は電子辞書を使わずとも理解できるし、実に面白いストーリーなのです。電子辞書は大変に便利なのだけれども、それでさえ辞書引きする作業が面倒に感じられるのです。それよりもどんどん読み進めて行きたくなってしまう、と。
その結果、今のところはページの左側だけ電子辞書を使い、ページの右側は辞書抜きで読むというスタイルになっています。画像のように本の後ろにSR-G7000Mを配置して、必要な時だけで取り出して使います。
(要は、調べ終わった後で、再び検索語がどこにあるかをチェックしやすい場所だけを検索対象にする、と。そうしないと、どこまで読んだか分からなくなってしまうので)
ちなみにこれは撮影用に左手で辞書を持っているけれども、いつもは右手で辞書を持っています。そして「お気に入り1」に「ジーニアス大英和辞典」を登録済みなので、これを電源ボタン代わりに使っています。
(右手だけで操作するには、電源ボタンの位置は遠過ぎるのです。だから「お気に入り1」で、電源ONする、と)
ついでに言っておくと、ビニルテープカバーは「決定キー」にも貼ってあります。なんでもSR-ME7200 でも決定キーは不便らしいですが、もしかしたらこの方法で改善出来るかもしれませんね。
![]() | セイコーインスツル IC DICTIONARY SR-G7000M 4.0型/TFT-VGA液晶搭載 シルカカードレッド/音声対応 英語コンパクトモデル セイコーインスツル 2008-04-28 売り上げランキング : 452 Amazonで詳しく見る by G-Tools |

コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。